2022.07.28

「北海道開発局i-Con奨励賞2022」をいただきました。

「千歳川外流量観測業務」が、北海道開発局 i-Con奨励賞2022を受賞しました。

当業務では、ADCP(超音波ドップラー式+精密法)を搭載した小型ボートをラジコンで操作し、計測データを取得するシステムを導入しました。作業員は川に入ることなく、安全な場所からラジコンボートを操作するだけで現場作業ができ、ADCP操作はクラウド接続で遠隔で行うため、事務所内で直接データを取得して処理することが可能となりました。このシステムにより、4~5名で2~3時間をかけて25点の測定データを取得していた現行法に対し、2名でわずか10分の測定を行って882点のデータを取得することができるようになりました。
詳細は、北海道開発局のi-Con奨励賞のページに事例集として紹介されています。
8月8日付の「北海道通信」日刊建設版の1面にも紹介記事が掲載されました。
2022.07.27

北海道開発局長 局長表彰を受賞しました。

2022.06.30 「千歳川外流量観測業務」が令和3年度優良業務として北海道開発局 局長表彰を受賞しました。

【表彰理由】(表彰式会場のポスター掲示より)
 業務箇所が点在し、業務内容も観測所保守点検、流量観測及び水文資料整理と多岐にわたる中、業務目的をよく理解し、千歳川外の河道特性を把握した上で、安全管理にも配慮した調査計画を作成し、無事故で現地調査を実施しました。8月4日の出水の際には、既往最高水位を超過する洪水でありましたが、迅速かつ安全に高水流量観測を実施し、河道特性上、短時間で水位上昇、下降するため迅速な対応が必要となる中、立ち上がりから減水部まで、ピークを逃さず観測しました。水位流量曲線式作成では、低水の観測精度向上、効率化のための創意工夫や、石狩川の背水影響を考慮し、適切な曲線式を設定しました。これらの本業務に取り組む姿勢は他の模範となるものでありました。
2022.07.20

関東地方整備局長より表彰をいただきました。

R2利根川上流流量観測計画検討業務」が令和3年度優良業務として関東地方整備局 局長表彰を受賞しました。

【表彰理由】(関東地方整備局ホームページ掲載)
 本業務の履行に当たっては、次世代型流量観測に向けた計画検討を行い、高度な技術力と提案力をもって優れた観測計画を立案した。  具体的には、管内14観測所についてUAVを活用した現地踏査を行い河道状況や観測環境を整理し、観測所毎の最適な次世代型流量観測手法の検討をするとともに検討した内容を元に優先度の高い2観測所で現地実装を行い、検討内容の有効性を確認するなど今後の流量観測について優れた成果品を取りまとめたことは、高く評価できるものであった。

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